『川根ラブアクション』のロゴが完成しました

川根小学校50周年記念に合わせ「川根ラブ・アクション」のロゴが完成しました。

今後、50周年イベントに合わせロゴを使ったPRをおこなっていく予定です。

以下ではロゴに込めた意味を解説します。

『川根の地層』〜川根の過去の取り組みを象徴〜

「過去の川根の先輩たちの活動の積み重ねの上に今の川根がある。」

「川根小学校の校舎はタンポポの黄色と白。タンポポは根が強い植物。学校記念の”のびていく川根の子”とは根っこを伸ばす意味もあるのかも。」

「教育は種まきのようなもので、将来どこから芽が出るかわからない。教師にできるのは土を耕すこと。」

川根ラブ・アクションを通じて、聞いた話の中には「土」を連想する話がいくつもありました。

今まで川根で培われた蓄積に「地層」のイメージを重ねました。

『ラブ・アクションの芽』〜これから育つ川根ラブ・アクション〜

ポスターデザインや記念植樹などから、当初は「樹」のイメージでロゴを作り始めましたが、川根ラブ・アクションが大きく育つのはまだ先のこと。

今年、川根小学校が50周年をむかえ、さらにこれから50年先の川根を見据えるという意味もあります。

これからの川根の未来への期待を込めて「樹」ではなく「芽」をデザインに取り入れることにしました。

『ハートのループ』〜地域と小学校の川根愛の相乗効果〜

「川根ラブ・アクションは川根小学校だけのものではない。」

「川根愛があふれる地域との協働でつくっていくのが川根ラブアクション。」

そんな地域と学校の二つの「川根ラブ」をつなげ、ハートのループをつくりました。

このハートのループは単純に2つのハートをつなげただけではありません。

地域と学校の取り組みが相乗効果を生み出していく、という「無限大のループ」の意味も込めました。

川根の『過去・現在・未来』ー『地域と学校の協働』を象徴

「50周年の今年だけで終わってしまわないように。」

「川根小学校だけではなく地域も一緒に。」

川根の「過去・現在・未来」を通して地域と学校がともに歩んでいけるような姿を表現したいと思いました。

『川根の地層』

『ハートのループ』

『ラブ・アクションの芽』

ロゴに込めた3つの要素は

「いままでの川根の先輩たちの積み重ね肥えた土をつくり、50周年をむかえる今年に芽を出し、これから地域と学校に育まれて大きな樹に育っていくように。」

という願いを願いを表しています。

川根の過去・現在・未来という時間軸に地域と学校の協働という要素を加え、このロゴが誕生しました。

ロゴに『50周年』の要素が入れないのか?

今回のロゴには川根小学校50周年を象徴する『50』のような要素はあえて入れませんでした。

地域や学校の関係者のみなさんから

「今年の50周年だけで終わるのではなく、この先の川根を考えていきたい。」

という声があったためです。

今回のロゴも来年以降も使っていけるようにと考え、50周年の要素は使わずにデザインしました。

ロゴの利用についてのお問い合わせ

「ホームページやSNSで川根小学校50周年のPRをしたい!」

といったロゴの利用方法については、積極的にご活用いただけると幸いです。

画像データなどを送ることも可能ですのでご相談ください。

「川根ラブアクションのロゴを使ったグッズを制作したい!」

という相談については一度、川根小学校50周年実行委員会までお問い合わせください。

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