(8/15)川根小学校15年前のタイムカプセルを開封します。


川根小学校のタイムカプセルの開封式を8月15日(水)15:00から川根小学校正門横で行います。
今から15年前の2003年、川根小学校35周年のその年に全校生徒315人と職員やPTAら24人がタイムカプセルを設置しました。
タイムカプセル設置から15年たった今年。タイムカプセルを開封することになりました。
一般的にタイムカプセルは地中に埋めることが多いのですが、川根小学校のタイムカプセルは地球儀型のオブジェ。
中に入れたのは、当時「15年後のぼく、わたし」というタイトルで自分宛に書いた手紙と、各学年が取り組んだことや当時の新聞、写真など。
また、保護者は「お父さんお母さんから15年後の僕、私へのメッセージ」を入れました。

8月15日の開封式では当時の関係者を招き、タイムカプセルの開封を行います。
偶然にも当時、川根小学校で6年生を担任していた池田先生は、今年も川根小学校で6年生を担任。
当日の教え子だった卒業生の2人が司会進行を行います。